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【初心者向け】卓球ラケットの選び方

ラケットの選び方 卓球小ネタ
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こんにちは!ときおです!
卓球ラケット って各メーカーから多くの種類が発売されていますが、どれを選んだらよいのか分からないですよね。

これから卓球を始めようとしている学生さんや、お子さんが卓球を始めるけどラケットはどう選んだらよいのか分からない親御さんからの悩みの声が聞こえてきそうです

ときお
ときお

そこで今回は、部活をこれから始める初心者の学生さん・親御さん向けにラケットの選び方を解説したいと思います。

 この記事の内容 
  • 卓球ラケット選びの重要性
  • 卓球ラケットの選び方
  • 卓球ラケットを選んだ後にやるべきこと
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ラケット選びの重要性

ラケット選びで迷っている方、もし適当に決めれば良いと考えているのであれば、ちょっと待ってください!

卓球のラケット選びは、失敗したらすぐに他に変えればいいや!などと考えてはいけません。長い卓球生活において、非常に重要な選択になるということを理解して、ラケットを選びましょう。

ラケットによってプレースタイルが全然違う

卓球ラケットは、その選択によってプレースタイルが大きく変わります。

そのため、ラケット選び=プレースタイル選びになります。プレースタイル選びは、これからの自分が進むべき道になりますので、慎重に選びましょう。

キャリア途中のラケット種類変更はNG

後述しますが、ラケットの種類によっては持ち方(握り方)が全く異なるものがあります。

そのため、キャリアを重ねた後にラケットの種類を変更すると、持ち方も変更になります。そのためフォームも少なからず変更しないといけません。

キャリア途中でラケット種類の変更は、フォームに影響するため、基本的にはNGとしましょう。(フォームに影響するということは、弱くなるということ)

ちなみに、私の卓球歴で途中からラケットの種類を変えた選手はいませんでした。

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ラケットの選び方

では、ラケットを選ぶためにはどうすればよいでしょうか?

それは、まずは自分のプレースタイル(戦術)を決めることです。自分のプレースタイルが決まれば、使用すべきラケットが決まります。

ラケットの種類は大きく2種類

まずは卓球ラケットの種類について説明します。大きく分けて2種類あり、持ち方(握り方)に違いがあります。

シェイクハンド

シェークハンド

こちらは見慣れたラケットではないでしょうか?シェークハンドと言い、表裏2面にそれぞれラバーを貼っています。競技者の使用割合としては90%を超えているといわれています。

ペンホルダー

ペンホルダー

通称、ペンと呼びます。片面にのみラバーを貼っているのが一般的です。近年はあまりメジャーではなく国際試合やTリーグでも見ることは少なくなりました。この使用割合は10%程度となります。

ペンの中でも種類があります。日本式や中国式など、若干仕様が異なっています。詳細は以下にリンクを載せているので見てみてください。

>>バタフライ|ペンホルダーラケット|ラケットの選び方|

ちなみに私はペン一筋です。

自分のプレースタイルを決める

大きく4種類のプレースタイルがあります

  • シェークハンド 攻撃型
  • シェークハンド カットマン(守備型)
  • ペンホルダー 攻撃型
  • ペンホルダー 粒高(守備型)

文字の説明だけではよくわからないですよね。

以下記事に動画を載せて詳しく説明しています。ぜひこちらの記事を参考にしてください。

上の章でも書きましたが、途中からの変更は基本的にはNGなので、自分のなりたい姿や、やってみたい プレースタイルをよく考えて決めましょう

悩んでいるあなたへ

自分のプレースタイルが決められない、と悩んでいる方がいるかもしれません。

私も卓球を始める際、どのプレースタイルにすべきか悩んでいました。そういう方のために、決断の助けになればと思い、いくつかの方法を説明します。

▼部活の顧問、先輩に相談する

部員のプレースタイルの割合を考えて、顧問の先生が各自にプレースタイルを指示・助言する場合があります。まずは所属先の顧問の先生に相談してみましょう。

その他、先輩にアドバイスをお願いする方法もあります。各プレースタイルのメリット・デメリットを聞いて決めてみるのはいかがでしょうか。

なお、自分で決めた場合でも、念のため顧問の先生に決めたプレースタイルを報告することも必要かもしれません。

▼SNS等で情報収集をする

私が学生時代にはSNSやネット上に十分な情報がなかったので、口コミなどでしか判断できませんでしたが、今はネット上に十分に情報があります。

ぜひSNSなどで各プレースタイルの動画などを見てみましょう。例えばYouTubeなどで「卓球 プレースタイル」と検索してみましょう。多くの参考動画が出てきますよ。

▼それでも決められないなら

それでも決められないのであれば、ぜひ「シェークハンド 攻撃型」を選択してください。

なぜかというと、一番メジャーなスタイルだからです。卓球競技者全体の80~90%程度がこのスタイルではないでしょうか。(それだけ扱いやすい&有利ということ)

卓球の国際試合や国内プロのTリーグでも、ほとんどの選手がこのスタイルです。迷ったら、ぜひ「シェークハンド 攻撃型」を選択しましょう。

おすすめのラケット

プレースタイルが決まれば、あとは使用するラケット選びですよね。

私のおすすめラケットとして、別記事にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

ちなみに初心者向けラケットであれば、予算は6,000円程度と考えれば大丈夫です

大事に使えば1年以上は使えます。私も卓球を始めた際に買ったラケットは2年くらい使っていました。自分の手に馴染んできて愛着もわいてきますよ。

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ラケット選びが終わったら

部活で卓球を始めるためにラケット以外にも必要なものがあります。

シューズやユニフォームなどですね。あとボールなどの小物も必要です。ラケットの準備が整ったら、以下もチェックしましょう。

卓球を始めるための最低限のグッズを揃えよう

「卓球初心者が最初に準備すべきグッズ7選」として、卓球を始めるためのグッズを紹介しています。

この記事に書いてあるものは、部活初日までには揃えておきたいですね。

ぜひ部活初日までに揃っているのか、チェックしてみてください。

ラバー選びに迷ったら

卓球をプレーするうえで、ラケットと同じくらい重要なラバーについてです。

ラバーについては大きく以下3種類になります。

回転をかけたい(ドライブ攻撃や回転をつけたい)や、スピードを出したい(即効型)など、自分の戦術スタイルに合わせて決めていきましょう。

  • 裏ソフトラバー」・・ドライブやカットなどの回転をかけやすい
  • 表ソフトラバー」・・速攻型で、スピードが出やすくなる(弾性がある)
  • 粒高ラバー」・・相手のかけた回転を抑えて、特殊な返球ができる

ちなみに、ペン型であれば1枚、シェイクハンド型であれば2枚が必要になります。予算は1枚あたり3,000円程度で良いものがたくさんありますよ

どのラバーにすればよいのか迷っているのであれば、おすすめのラバーを記事にしています。特に初心者向け5選を参考にしてみてください。

なお、そもそも表裏ラバーの違いがわからないという方が居れば、以下記事も参考にしてください。こちらでは表ラバー・裏ラバーについて詳しく解説しています。

シューズ選びに迷ったら

シューズ選びについて、部活を始めたての方であれば、学校支給の体育館シューズでまずは十分です

最初は素振りの練習や簡単なラリー練習になるからです。ただし、上達して公式試合に出るようになれば、ぜひ卓球メーカーのシューズに履き替えてみましょう。

卓球は瞬発力が要求されるスポーツで、グリップ性クッション性が大切になります。

卓球用に開発されたシューズは、体育館シューズに比べて、その点が優れています

ちなみに、私は「自分のテンションがあがるか」を卓球シューズに求めています。機能的だけでデザインにこだわっていないシューズ、履いていても気分はあがりません。

シューズ選びには、ぜひ自分の気分が上がるかを重視して選んでみましょう。(ちなみに試着は絶対しましょう)

以下に、おすすめシューズを記事にしているので、参考にしてみてください。

これとは別記事として、”かっこいい”に焦点を当てたシューズもまとめていますよ。

ユニフォーム選びに迷ったら

ユニフォームは部活の中で指定しているところが多いのではないでしょうか。

私も中学校・高校と、顧問の指示でユニフォームを統一していました。そういうところが多いので、ぜひ部活の顧問の先生や先輩に聞いてみましょう。

もし自由であれば、そのチームはある意味自由で進んでいます。笑
うらやましい!

ユニフォームもシューズと同様、自分のテンションが上がるものを着るのが一番です。想像してみてください。ダサいと思っているユニフォームで、自分が活躍できるでしょうか?

別記事にて、私自身がテンションがあがるであろうおすすめユニフォームの記事を書いています。もしユニフォーム選びが自由な学校であれば、ぜひこちらも参考にしてみてください。

まとめ

楽しい卓球ライフをスタートしましょう

いかがだったでしょうか。卓球を楽しく始めるためにも、しっかりと準備をしましょう。

併せて、お子さんが卓球を始めるという親御さんは、ぜひこの記事を参考にしながら、お子さんが卓球を始める準備ができているのかチェックしてみてください。

これから先、数年間もプレーすることになると思いますので、しっかり準備をして楽しい卓球ライフをスタートできる支援ができれば幸いです。